国際交流俱楽部

〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地みやぎNPOプラザ内 No.52 ※ 仙台出入国在留管理局 近く

代表理事 佐藤弘康

当会の歴史

当会は、2014年中国上海市で始めた日本語サロンをルーツとしています。
当時、日本での留学や就労、JLPT試験対策を支援。
学習者:中国人と韓国人計8名、教師:日本人1名。
2016年、仙台市と中国紹興市の私立大学の協定を仲介。
2017年、中国紹興市からの中国留学生をサポート開始。
2020年、仙台市で任意団体 仙台国際交流クラブ 設立。
2021年、日英サロン、安ライン中国語サロンを開始。
2024年、宮城県黒川郡で外国人向け日本語教室を設置。

日本語サロン 2015年2月

なぜ日本語学習支援が中心か?

当会は、就労外国人が職場や地域社会になじむことを第一に考えています。
周囲とのコミュニケーションの基本は、日本語です。
また日本語のスキルがないと、日本人的な思考は非常に難しいです。
そこで、当会では日本語学習の支援に重点を置いています。


当会の事業範囲

1.事前ガイダンス(労働条件・活動内容・入国手続・保証金徴収の有無等について説明)
2.出入国する際の送迎および同行(主に仙台空港)
3.住居確保・生活に必要な契約支援(銀行口座、電話等の契約の案内と手続の補助)
4.生活オリエンテーション(日本のルールやマナー、公共機関の利用方法などの案内)
5.公的手続等への同行(住居地・社会保障・税などの手続の同行、書類作成の補助)
6.日本語学習の提供(入国前のオンライン授業を含む)
7.相談・苦情への対応(職場や生活上の相談・苦情等について必要な助言、指導等)
8.日本人との交流促進(自治会等の地域住民との交流の案内や参加の補助等)
9.転職支援(雇用契約が解除された場合の推薦状作成などの必要な支援)
10.定期的な面談・行政機関への連絡(3か月1回以上の面談)

2025.10現在

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